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2013.03.19 母の手
3月19日、今日も朝9時から午後4時までみっちり監査。結局2点の不適合と2点の観察事項を指摘されて終わった。不適合は直ちに是正を求められる問題点で、観察事項はまあ、内容的には不適合だけれど軽微なので、来年の監査までに解決しておいてねって感じだ。まあ、不満は残るがとりあえず終わってやれやれである。

 終業を待って、大急ぎで羽倉崎の病院に母を見舞う。羽倉崎は関空のすぐ手前、和歌山からそう遠くはないのだが、渋滞に巻き込まれると簡単にはたどり着けない。今日はたっぷり2時間もかかってしまった。帰りの時間には道も空くがそれでも1時間は優に懸かる。母もそう長くはないと思うので、できるだけ寄り添いたいとは思うが、実際のところ、この往復に費やす時間はなかなかつらい。

 しかし、その母も22日にいったん退院だ。入退院を繰り返し、今度こそこれっきりかと何度も思ったが、今回もなんとか持ちこたえて退院までがんばってくれた。長年のリウマチで痛々しく折れ曲がった指と手を握って、そのがんばりへの敬意と感謝を伝えたいと思う。…しかし、年を取ると手も小さく縮んでしまうのだろうか。それとも気づかなかっただけで、元からこんなに小さな手だったのだろうか。

 受験勉強はテキストの第五章で、植物生理などの内容も続くが、それに加えてどっと動物が出てきた。ツキノワグマだのカモシカだののほ乳類なら親しみもあるが、鳥類は半分も判らないし、まして膨大な種がある昆虫となればお手上げだ。まあ、いまはとにかくひたすら読み進むしかない。覚えるのはまだ先だ。

 明日は休日なので、図鑑片手に裏山に入って樹木の同定をしようと思っていたのだが、どうも空模様が怪しい。最初からカッパ着てやるのもなあ…
 

 
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